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施設基準等一覧 【平成30年10月1日現在】

名称:東邦大学医療センター大橋病院
開設者:学校法人 東邦大学 理事長 炭山嘉伸
開設:昭和39年3月
管理者:病院長 岩渕 聡
許可病床数:319床
指定医療機関:保険医療機関 
       地域医療支援病院
       東京都がん診療連携協力病院(胃がん・大腸がん・肝がん) 
       東京都難病医療協力病院
       東京都CCUネットワーク
救急告示医療機関:二次救急医療機関

各種指定・取扱および承認事項

健康保険法による療養担当規則「厚生労働大臣が定める施設基準」に基づき、東京社会保険事務局長に届出し承認を得た保険医療機関です。

看護に関する事項

  • 厚生労働大臣が定める基準による看護(基準看護)を行っている保険医療機関です。
  • 病棟において、1日に看護を行う看護職員(看護師および准看護師)の数は、常時、当該病棟の入院患者の数が7又はその端数を増すごとに1以上います。なお、看護職員の7割以上は看護師です。
  • 厚生労働大臣が定める基準において、患者の負担による付添看護は行っていません。

DPC算定病院

当院は包括算定方式により、入院料を算定しています。
  • DPC算定病院(医療機関別係数1.4355)

入院時食事療養(I)に関する事項

管理栄養士によって管理された給食は適時(夕食については午後6時以降)・適温で提供しています。

特別療養環境室(室料差額/日)に関する事項

重症病床の室料差額は、徴収していません。
特別療養環境室徴収費用内訳(税抜)
特別室1 140,000円 個室病棟  1室
特別室2 80,000円 個室病棟  1室
個室1 42,000円 個室病棟 18室
個室2 34,000円 一般病棟 11室
4人室 7,000円 一般病棟 32室
重症患者の収容許可病床数:10床

保険外併用療養費に係る基準

・初診の場合
紹介状をお持ちでない方は健康保険の初診料算定時のみ選定療養費(自費)として5,400円(税込み)を申し受けます。

・救急外来のご案内(来院時の注意)
休日・時間外において緊急性を認めない患者さんには、時間外選定療養費8,640円をご負担いただきます。

・予約に基づく診療
脳神経外科(もの忘れ外来) 予約料3,240円

・長期入院の場合
平成14年4月1日以降の入院で、通算入院期間が180 日を超えた場合(他の保険医療機関での入院期間を含む)、長期入院に係る選定療養費として1日につき入院基本料 2,570 円(税込み)を申し受けます。
※但し、特別な病態等にある患者様は除きます。

・医科点数表等に規定する回数を超えた診療
心大血管リハビリテーション料(Ⅰ) 1単位 2,210円

・薬価基準の収載医薬品の薬機法と異なる用法等に係る投与
アクテムラ点滴静注400mg    97,860円
アクテムラ点滴静注80mg       20,080円
アリミデックス錠1mg       535円

文書料(税抜)

[診断書関係] 5,000円から(院内書式診断書5,000円/保険会社等診断書8,000円)
[死亡診断書] 5,000円から
[証明書関係] 3,000円から

各種健康保険法の取扱

◎法令による医療機関指定
  • 健康保険法
  • 国民健康保険法
  • 労働者災害補償保険法
  • 地方公務員災害補償法
  • 生活保護法
  • 結核予防法
  • 原爆医療法
  • 母子保険法(教育医療)
  • 児童福祉法
  • 身体障害者福祉法
  • 障害者自立支援法
  • 公害健康被害の補償等に関する法律
  • 消防法による救急医療

東京都医療助成制度の取扱

  • 心身障害者医療
  • ひとり親家庭医療
  • 乳幼児医療
  • 医療助成制度(特殊疾病等)

基本診療料の施設基準届出事項

・一般病棟入院基本料 (急性期一般入院料1)
・超急性期脳卒中加算
・診療録管理体制加算1
・医師事務作業補助体制加算1 (40対1)
・急性期看護補助体制加算 (25対1)5割以上
・看護職員夜間配置加算 (12対1)配置加算1
・療養環境加算
・重症者等療養環境特別加算
・緩和ケア診療加算
・栄養サポートチーム加算
・医療安全対策加算1
・感染防止対策加算1
・患者サポート体制充実加算
・総合評価加算
・呼吸ケアチーム加算
・後発医薬品使用体制加算1
・病棟薬剤業務実施加算1
・病棟薬剤業務実施加算2
・データ提出加算2
・入退院支援加算
・認知症ケア加算
・精神疾患診療体制加算
・特定集中治療室管理料1
・ハイケアユニット入院医療管理料1
・脳卒中ケアユニット入院医療管理料
・小児入院医療管理料4

特掲診療料の施設基準届出事項

・糖尿病合併症管理料
・がん性疼痛緩和指導管理料
・がん患者指導管理料イ
・がん患者指導管理料ロ
・がん患者指導管理料ハ
・外来緩和ケア管理料
・糖尿病透析予防指導管理料
・院内トリアージ実施料
・夜間休日救急搬送医学管理料の注3に掲げる救急搬送看護体制加算
・外来放射線照射診療料
・ニコチン依存症管理料
・療養・就労両立支援指導料の注2に掲げる相談体制充実加算
・がん治療連携計画策定料
・排尿自立指導料
・薬剤管理指導料
・医療機器安全管理料1
・医療機器安全管理料2
・在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料
・在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に掲げる遠隔モニタリング加算
・在宅腫瘍治療電場療法指導管理料
・在宅経肛門的自己洗腸指導管理料
・持続血糖測定器加算及び皮下連続式グルコース測定
・遺伝学的検査
・HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
・検体検査管理加算(Ⅰ)
・検体検査管理加算(Ⅳ)
・心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算
・時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
・ヘッドアップティルト試験
・長期継続頭蓋内脳波検査
・神経学的検査
・小児食物アレルギー負荷検査
・内服・点滴誘発試験
・画像診断管理加算2
・CT撮影及びMRI撮影
・冠動脈CT撮影加算
・心臓MRI撮影加算
・乳房MRI撮影加算
・小児鎮静下MRI撮影加算
・抗悪性腫瘍剤処方管理加算
・外来化学療法加算1
・無菌製剤処理料
・心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
・脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
・運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
・呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
・がん患者リハビリテーション料
・児童思春期精神科専門管理加算
・硬膜外自家血注入
・人工腎臓
・導入期加算2及び腎代替療法実績加算
・透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
・センチネルリンパ節加算
・組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合に限る。)
・骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)
・後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)
・脳刺激装置植込術(頭蓋内電極植込術を含む。)及び脳刺激装置交換術
・脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
・仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁)
・仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活動膀胱)
・緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの))
・緑内障手術(水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)
・網膜再建術
・内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅴ型(拡大副鼻腔手術)
・乳腺腫瘍画像ガイド下吸引術(一連につき)(MRIによるもの)
・乳がんセンチネルリンパ節加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)
・乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの)及び乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの))
・ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)
・食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等
・経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
・経皮的中隔心筋焼灼術
・ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
・ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)
・両心室ペースメーカー移植術及び両心室ペースメーカー交換術
・植込型除細動器移植術及び植込型除細動器交換術及び経静脈電極抜去術
・両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術
・大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
・補助人工心臓
・バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術
・体外衝撃波胆石破砕術
・腹腔鏡下肝切除術
・体外衝撃波膵石破砕術
・腹腔鏡下膵腫瘍摘出術
・腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
・早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
・体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
・腎腫瘍凝固・焼灼術(冷凍凝固によるもの)
・膀胱水圧拡張術
・腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術
・腹腔鏡下小切開膀胱悪性腫瘍手術
・人工尿道括約筋植込・置換術
・腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)
・医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
・輸血管理料Ⅱ
・人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
・胃瘻造設時嚥下機能評価加算
・麻酔管理料(Ⅰ)
・麻酔管理料(Ⅱ)
・放射線治療専任加算
・外来放射線治療加算
・画像誘導放射線治療(IGRT)
・体外照射呼吸性移動対策加算
・定位放射線治療
・定位放射線治療呼吸性移動対策加算
・病理診断管理加算2
・悪性腫瘍病理組織標本加算

医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術に係る施設基準

平成29年1月~12月までの実績
1.区分1に分類される手術 該当手術実施全件数
頭蓋内腫瘤摘出術等 36例
黄斑下手術等 118例
鼓室形成手術等 0例
肺悪性腫瘍手術等 46例
経皮的カテーテル心筋焼灼術 138例
2.区分2に分類される手術 該当手術実施全件数
靭帯断裂形成手術等 85例
水頭症手術等 48例
鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 18例
尿道形成手術等 13例
角膜移植術 0例
肝切除術等 36例
子宮附属器悪性腫瘍手術等 23例
3.区分3に分類される手術 該当手術実施全件数
上顎骨形成術等 0例
上顎骨悪性腫瘍手術等 0例
バセドウ甲状腺全摘(亜全的)術(両葉) 0例
母指化手術等 0例
内反足手術等 0例
食道切除再建術等 2例
同種死体腎移植術等 0例
4.区分4に分類される手術 600例
その他の区分に分類される手術 該当手術実施全件数
人工関節置換術 144例
乳児外科施設基準対象手術 0例
ペースメーカー移植術 及び
ペースメーカー交換術
78例
冠動脈、大動脈バイパス移植術
(人工心肺を使用しないものを含む。)
及び体外循環を要する手術
191例
経皮的冠動脈形成術 297例
急性心筋梗塞に対するもの 37例
不安定狭心症に対するもの 43例
その他のもの 213例
経皮的冠動脈粥腫切除術 0例
経皮的冠動脈ステント留置術 256例
急性心筋梗塞に対するもの 32例
不安定狭心症に対するもの 39例
その他のもの 185例
手術を受けるすべての患者さんに対して、当該手術の内容、合併症及び予後等の文章を用いて詳しく説明を行い、併せて、患者さんからの要望のあった場合、その都度手術に関して充分な情報を提供致します。