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看護部の紹介

看護部長からのメッセージ

ご挨拶

看護部長 遠藤敏子
 副院長
 看護部長  遠藤 敏子

 2018年6月に新病院に移転しました。
病床数は319床とコンパクトになりましたが、高度で専門的な医療を提供する「高度急性期病院」であるとともに、地域医療機関と連携しながら信頼される地域の中核病院として医療を提供しています。
 新病院を機に『生きる力を引き出し、支える看護を提供します。』を、看護部の新たな理念としました。患者さんの一番身近な存在として、患者さんやご家族の思いや生き方を理解し、患者さんの生きる力を最大限に引き出すことを目指しています。常に、患者さんの「心によりそう看護」を提供したいと考えております。
 近年、超少子高齢化がすすみ、いくつもの疾患を抱えた高齢の患者さんがいらっしゃいます。ひとつの疾患にとらわれずに、患者さんの心理や社会的側面などを含めた全人的な看護が実践できるジェネラリストナースの育成を目指しています。ジェネラリストナースとは、「特定の専門あるいは看護分野にとどまらず、どのような対象者に対しても経験と継続教育によって習得した多くの暗黙知に基づき、その場に応じた
知識・技術・能力を発揮できるもの」をいいます。
このようなジェネラリストナースを育成するために、自ら学ぶ姿勢を新人看護師から
身につけ、「何を大切に看護するか」を語り合い、看護の意味づけができるような教
育システムを活用しています。当院にはいくつかの医療チームがありますが、その要
となるのが看護師です。多職種と連携をとり、患者さんにより質の高い医療を提供で
きるように努力してまいります。

看護部の理念

  1. 生きる力を引き出し、支える看護を提供します。
  2. 急性期におけるジェネラリストナースを育成します。