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2009年度
医療ドラマ大ヒットの系譜

医療ドラマ大ヒットの系譜

小学館発行「女性自身 12月3日号」において過去の医療ドラマ「背徳のメス」「白い巨塔」から現在の視聴率20%超えの「JIN−仁ー」(TBS系)まで人気を博した医療ドラマのヒットの秘密、そして進化ぶりとは・・・という内容で特集が組まれました。
その中で現在「実在するゴットハンドたち」の記事で東邦大学医療センター大橋病院心臓血管外科教授・尾崎重之先生が先日放送TBS「これが世界のスーパードクター11」に続き取り上げられております。
東邦大学医療センター大橋病院の心臓血管外科教授・尾崎重之医師は2007年、大動脈弁疾患に対して大動脈弁を形成する世界初の画期的な手術法を確立。
「これまでの人工弁を移植する方法だと、合併症の危険性が高く、一生、食事制限や薬をのみ続ける必要がありました。しかし自分の心膜を使えば、合併症のリスクは回避できるうえ、もともとの正常に近い状態にまで治せます」(尾崎医師)
この2年半で行った124例の手術はすべて成功。世界から注目される治療法となっている。